

- Q.支払い方法はどうなっていますか?
- A.基本的に現金でのお取り扱いとなります。
- ご持参頂くか、銀行振り込みとなります。またクレジットでのお支払いの場合は別途5%頂戴致します。
- Q.支払いを分納出来ますか?
- A.出来ます。
- 最初に受講料を全額お支払い頂く必要はありません。
最初にお支払い頂くのは入学金・教材費・初月受講料のみとなります。
その後はお月謝制となりますので金利は一切かかりません。
お支払い例:
| |
初回お支払い |
翌月以降 |
| 2nd Workコース |
¥ 160,000 |
¥ 30,000 × 4回 |
| 本科プロフェッショナルコース |
¥ 170,000 |
¥ 30,000 × 4回 |
| トータルエキスパートコース |
¥ 180,000 |
¥ 60,000 × 7回 |
- Q.他のネイルスクールとどこが大きく違いますか?
- A.講師が全て現役のネイリストである事
スクールとサロンが別の場所にある事
目的によってコースが選べる事です。
- Q.講師はどんな方ですか?
- A.講師は全て現役のトップネイリストで構成されています。
- INA検定AAAランク、JNA1級、NYライセンス保持者であることが当スクールの講師の条件です。
- Q.強引な勧誘などはありませんか?
- A.一切ありません。
- スクール見学にお越し頂いた方には、一度家に帰ってゆっくり考えて入学をお決めになったら願書をお送り下さいとお話しております。
- Q.通いたいのですがどのコースにしたら良いかわかりません。
- A.一度スクール見学にお越し下さい。
- 講師がマンツーマンでご説明致します。
- Q.就職先はありますか?
- A.あります。
- 一流ネイルサロンからのご依頼や卒業生が開業したネイルサロンからのご依頼など未経験者でも当スクールの生徒である事で就職が内定することも多々あります。
- Q.通信は可能でしょうか?
- A.残念ながら通信はやっておりません。当スクールでは直接の指導を必須条件としています。
- Q.見学は出来ますか?
- A.出来ます。
- ご都合の良いお日にちお時間を専用メールフォームまたはお電話にてご予約下さい。
- Q.体験は出来ますか?
- A.体験を希望される方のために
- 3dayレッスンをご用意しております。¥13,650相当のジェルネイルの施術付ですので、当スクールの講師のレベルもチェックしてください。
- Q.平均何名ぐらいの受講でしょうか?
- A.8名までの少人数制です。
- Q.40代ですが生徒さんは若い方ばかりでしょうか?
- A.いいえ。
- 当スクールの生徒の年齢層の幅は広く10代から60代までの生徒が在籍しております。
- Q.男ですがスクールへの入学は可能ですか?
- A.可能です。現在も男性の生徒が在籍しております。
- Q.セカンドワークコースと本科プロフェショナルコースの違いは?
- A.卒業後の道が全く違います。
- 本科コースはネイリストとしてサロンへの勤務を希望する方、本格的なネイルサロンをOPENさせたい方のコースとなります。セカンドワークコースはサロンへの就職などはせず、お友達やお知り合いに自分のペースで施術をしてあげたい方のコースです。
- Q.本科プロフェショナルコースとトータルエキスパートコースの違いは?
- A.プロを目指す...という意味では大差はありません。
- いきなり検定などを考えられない方はまずは本科コースからの受講で十分だと思います。
- Q.「課題⇔添削」とは何ですか?
- A.当スクールの育成基準は「サロンワークの出来るハイクオリティなネイリスト」です。
それらを完璧なものにするために、授業の復習も兼ねて課題として行って頂きます。
スクールでは出来ても一人になったら出来ないでは困ります。
- 一人になった時に改めて技術の確認を行い、習得して行きます。
もう一つの目的として「上手く出来なかった」場合に、たくさんの疑問を持つ事が大切なのです。
それを書きとめ、次回の授業でクリアにして行きます。

- Q.このコースだけではサロン勤務は難しいですか?
- A.はい、正直難しくなります。
- あくまでもこのコースはセミプロコースですので、ネイリストになるために必須な項目が少し抜けています。
例えば、ペディキュアやマッサージなどが省かれています。
クオリティが低いわけではなく、お友達などにするのに十分なメニュー内容になっております。
それでも途中で「やっぱりプロになりたい!」と思ったら本科コースへの編入も出来ますのでご安心下さい。
- Q.子供がいて時間に制限があります。サロン勤務は厳しいですか?
- A.はい、正直厳しくなります。
- ネイルサロンはサービス業になりますから、夜も遅かったり休日などの出勤も当たり前のようにあります。
もちろん上記に該当しないネイルサロンもありますが数は少ないと思います。
但しこれは「サロン勤務」が難しいだけで「ネイリスト」という仕事に就けない訳ではありません。
そんな方にはこちらの実践重視のセカンドワークコースをお薦め致します。
- Q.セカンドワークコースから本科コースへの編入は出来ますか?
- A.はい、出来ます。
- 編入金額¥160,000で本科コースへ編入出来ます。
少し高くなるのは、本科に入っていない教材がセカンドワークコースには含まれている為です。受講時間が割高になるわけではありません。
- Q.本科コースより内容は少ないのに教材費が同じなのは何故ですか?
- A.こちらのコースには既にジェルキットを教材に組み込んでいるためです。
- 教材は「サロンオリジナル」ではなく、開業時に全て使用出来るように一流メーカーよりプロ仕様教材を厳選しております。
- Q.検定試験が受験したくなったら?
- A.セカンドワークコースの受講だけでは検定受験は不可能です。
- 「INA検定準備コース」として¥16,800にて(教材費込み)
受講後、「INAネイル技能検定対策コース」を受講して頂きます。

- Q.クラス制のメリットはなんですか?
- A.同じスタートを切った生徒同士で自己レベルの確認が出来ます。
- また様々な年齢の方とでも、同じ目的を持っているので一体感が生まれる事でサロン勤務の際に役立ちます。
ただスクールは「仲良しクラブ」ではなく、本気で将来を考えている方が通われていますので私達講師は
仲良くする事を強制したりはしていませんが、自然と一体感が生まれ和気藹々と授業は行っています。
その為、当スクールでは途中退学者は過去0人実績です。(病欠は除く)
また最も上達する必須条件の相モデルが可能です。
- Q.相モデルとは何ですか?
- A.生徒同士、お互いの手を提供し合い練習をする事です。
- 練習の際には絶対的に人の手で行う事、それが上達への必須条件です。
もちろんいきなり人の手を遣うのは危険です。
トレーニングハンドでレッスンを重ねたら、必ず人の手でレッスンを行うことが必要です。
また自らがモデルになる事で、感覚や痛みの確認などを感じる事もネイリストとして必要です。
モデルになる事もレッスンの一つだと思ってください。
- Q.欠席したらどうなりますか?
- A.他のクラスにて無料で振り替えが出来ますのでご安心下さい。
- Q.受講生は若い人ばかりですか?現在30代なので少々不安です。
- A.当スクールは20代を中心に30代、40代など幅広い生徒が受講しております。
- 当サロンは「全ての人の普段のネイル」というコンセプトが有り幅広い年齢層のお客様にご支持して頂いております。スクールでの指導も流行にとらわれず幅広い年齢層のお客様に受け入れられるネイリスト育成を目的としておりますので、安心して受講下さい。
- Q.卒業後ネイリストとしてやっていけるのか不安です。
- A.ご安心ください。
- 当スクールは卒業後も「勉強会」を行い、卒業生のバックアップに努めております。
- Q.サロンとスクールは同じ場所ですか?
- A.いいえ、別の場所です。
- サロンとスクールは隣ではありますが部屋は別になっています。
お勉強をする環境とお客様をお迎えする環境は別であるべきだと考えています。
そうでないとお客様にも生徒の皆様にも失礼にあたります。
ただサロン研修も授業の中にありますのでサロンの雰囲気も感じて頂けると思います。

- Q.検定対策を受講しなければ受験出来ませんか?
- A.いいえ、受験する事は可能です。
- 但し、検定試験にはサロンワークとは別の「ルール」があります。
それらを知らずに受験すると合格は難しくなりますので検定対策コースの受講をお薦め致します。
- Q.ネイリストになるためには検定取得は必要ですか?
- A.残念ながら未だネイリストという職業は国家資格ではありません。
- これはINAだけではなくJNA(日本ネイリスト協会)ともに共通して国家資格ではありません。
なので、法的には検定資格が無くても違法にはなりません。ただ検定資格を取得すると就職する際に優遇される事が多くなります。また試験を受験する際にはかなりの時間をかけて技術を磨いて行く為、技術向上、スピードアップなどに繋がるためお薦め致します。
- 余談ではありますが生徒にいつも話している事ですが「資格取得」は最終目的にはしないように常日頃から言っております。あくまで「ネイリスト」という仕事に就くための通過点です。
資格は武器にはなりますが全てではありません。
ネイリストという仕事にゴールはなく常に技術向上に向けて日々努力をする事が大切です。






- 2010年9月 衛生的かつ安全にネイルサービスを行うためのガイドライン『ネイルサロンにおける衛生管理に関する指針』を厚生労働省が策定しました。






